おラオス!

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後輩への言葉 まとめ

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大学1年生の夏から続けていた学生団体を明日で卒業します。

 

自分としても、「これをやり遂げた!」というものはなく、

毎週、そして毎年、同じようなことを繰り返していました。

 

でも、そのことに意味はあったと思うし、

今自分がしたいと思っていることにつながってる。

そういう意味で、この団体に入ってよかった。

 

 

 

今回は私ごとなんですが、後輩へ伝えたいことを書いておきたいと思います。

 

明日なんか最後のお言葉とかあるかもしれないしね。

ここでまとめておこう。

 

そして、明日はあたかもその場で考えたかのように喋ってやろう。

 

だから、後輩はこの記事読むなよ!

絶対読むなよ!

 

 

 

結局答えは見つからなかった

 

自分たちが直面してる社会問題に対する答え、見つからなかったな。

深い森の中にまだ取り残されてるよう。

 

何が正しいのか、そして何が正しくないのか。

そして、どうすれば解決できるのか。

 

たくさん考えてきたつもりだけど、

これと断言することはできない。 

 

なんとなく、

「これは正しそうで、これはよくなさそうだ」って感覚はあるけど、

 

それだって、いつ「あ、間違ってたわ」

ってなってもおかしくないと思ってる。

 

まあ、それくらいぼくたちが考える問題は複雑だし、

全く逆の答えも受け入れられる若さがあると思う。

 

 

みんなも答えは見つからないかもしれない。

ぼくたちの考えとは違うかもしれない。

 

でもそれでいいんだ。

 

全く反対の意見にぶつかるし、

板挟みにあうことある。

 

その時はめっちゃ痛いけどね。心が。

 

 

 

思慮深い顔するなよ

 

でも、そこで

「Aの意見も一理あるし、かと言ってBの意見も筋が通ってる。

 わたしはどっちの意見にも賛成だ!」

 

って、しちゃいけないって学んだ。

ぼくははじめそう言ってたから、断言できる。

 

それは、思慮深いようでいて、視野が広いようでいて

ほんとは空っぽ。

 

そこで終わるのは、議論だけじゃなくてみんなの成長。

 

だから考え続けないといけない。

問題解決というゴールが全然近づいて来ないように見えても、

実は自分たちが近づいているから。

 

 

 

行ったり来たり

 

考えたら、それを行動に移す。

行動したら、また考えてみる。

考えて、行動して、考えて、行動して、、、

行ったり来たりだ。

 

繰り返してると、あたかもその場でぐるぐる回っているような感覚に陥る。

「あれ、ぼくたち進んでる?」

だから、行動し続けちゃったりする。

 

でも、方向もわからないのに歩いたって意味はない。

それはまるで、深い森の中をコンパスも地図も見ないで進んでるようなもの。

 どこに着くのか見当もつかない。

 

逆に、考えるだけだと地図から目が離せない。

 

両方を繰り返すしかないんだ。

 

 

行き来するのは、思考と行動だけじゃない。 

 

あいつの意見とこいつの意見と。

定性と定量と。

主観と客観と。

情熱と冷静と。

個人と社会と。

どれも行ったり来たり。

 

そうやって、たくさん行き来することで、次第に全体が見えてくるんだと思う。

深い森から抜け出せて、「ああ、こうなってたんだな。」と。

その時になってはじめて、これだと確信できる答えが見つかるのかもしれない。

 

「先輩、見つかりました!」

そう言ってもらえるのを楽しみにしてる。

 

 

 

まとめ

 

つまり何を言いたかったかというと、

 

・好き嫌いせず

・三角食べをしましょう

・そして、自分たちの味を追い求めましょう

 

 

みんな育ち盛りなんだから!

 

好き嫌いせずいろいろ味わってね。

まあ、食いしん坊だから大丈夫か!

 

 

ということで、みんなのこれからを期待しております。

 

それでは、また明日!